こんな方におすすめ
無料で読める部分
- どう書けば読んでもらえるかわからない人
- 伝えたいことがうまく文章にまとめられない人
- そもそも記事ネタが思いつかない人
この先有料部分
- ブログ記事や書籍を販売したい人
- 販売しているがなかなか売れない人
- 記事にアクセスが集まらない人
- アクセスがあっても読んでもらえない人
- SEOって何?美味しいの?って人
- クリックされるサムネイル画像を作りたい人
- 記事公開後にさらに伸びる記事にしたい人
- 簡単に人気の記事が書けるチェックフォーム
- 悩みを相談できるLINE問い合わせ
- 有償での記事執筆依頼の斡旋
この記事で伝えたい事
ブログ執筆に大切な事は
情報をしっかりと整理する
ということ。
読み手である「読者」は書き手である「あなた」ではない。
読者はその記事に書かれている内容についての知識はありません。
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]読者目線で情報を届けよう!![/st-mybox]
- 難しい内容になっていないか?
- 読みながら楽しめる工夫は散りばめられているか?
- 興味が維持されるように構成されているか?
- 伝えたい事が漠然としていないか?
- 立体的な情報になっているか?


書き方や構成をまとめて理解しやすい文章に!

理解しやすい文章だと疲れないね♪
読んだけどよくわからなかった…
と言われる記事から
すごく参考になった!読んでよかった!
と言われる記事に昇華させましょう。
効率の良い思考の方法
この章の参考文献
[st-card-ex myclass=”” url=”https://www.chikumashobo.co.jp/special/shikounoseirigaku/” target=”_blank” rel=”nofollow” thumb=”https://hanchalog.com/wp-content/uploads/2022/10/F70790EA-67DF-48B8-9A76-B87E1C0E9E4C.png” label=”参考文献” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=””]東大生、京大生を相手に最も売れた論文構成の参考文献。
ロングセラーで多くの人に愛されています。
この章
効率の良い思考の方法では「思考の整理学」の内容についての要約とはんちゃんの個人の意見や応用を兼ねてお伝えします。
朝飯前
1度は耳にしたことのある言葉だと思います。
この朝飯前という言葉、
実に興味深い言葉なんです。
人の思考は朝の思考が非常に優秀
いいアイディアが生まれたり、問題を解決しやすい時間
特に朝飯前の時間が高パフォーマンス
素晴らしい結論を導き出します。
その理由は3つあります。
- 食事の後は消化のために血液が使われてボーッとする
- 睡眠中に頭の中が整理されてキレイに思考がまとまっている
- 睡眠中の無意識の中で、人生の経験から答えになるヒントを受けている場合がある
このような要素から、朝に悩みや思考の答えに辿り着きやすい状態となる事が多々あります。
いわば朝飯前の時間は
『思考のゴールデンタイム』

はんちゃんの朝飯前ルーティン
- 自宅を出る2時間前に起床
- プロテインを飲み約30分運動
- シャワータイム
- 自宅を出る時間までに思考の整理とまとめ
- 朝食は食べず栄養ドリンクで済ます
- 早めにブランチをとり、少し昼寝をして再び思考をリセット
お昼寝を使い、朝飯前の時間を2回作る。
能率良く頭を支える時間を増やしています。
※うまく時間の調節ができない場合もありますが、可能な限りは意識して朝飯前の時間を有効に使えるようにしています。
見つめる鍋は煮えない
あまりにも注意して手をかけすぎてもかえって良くない結果になったりします。
しばらくは放っておく時間も必要です。
『果報は寝て待て』という言葉もある通り、しばらく寝かせて時間を与えて考えを生み出す事も大切です。
手がけている内容が一つだけだと、ついそれだけに集中してしまいかける時間が多すぎてしまう事がよくあります。
2〜3個のタスクを同時に進行して手がけてみましょう。
その中で1番伸びそうな、考えが多く出てくる内容を先に使います。
それぞれのタスクに寝かせる時間が取れるので思考も整理され、そのうち寝かせているタスクの方から完成に近づいてきます。

他のテーマや考え事が思考の中でぶつかる事で化学反応が起きて良い考えが出てきたりするものです。
アイディアに時間をかけてゆっくり様々な出来事や考え方を合わせて化学反応を起こし内容を厚くしていきましょう。
急いで情報を公開したい気持ちはすごくわかります。
ですが心に余裕を持ち、焦らない事でアイディアは生まれます。
無理に詰めて考えても新しいアイディアは生まれにくいので伸びたテーマを優先してうまく使っていましょう。
他のタスクの内容を考えているときにヒントを得てアイディアとして思考の中で合わさることでしょう。
カクテル論文
A,B,C,D,Eの説がある所に、自分が新しくX説を得たとします。
このXだけを尊しとして他の全てをなで切りにしたり、Xに最も近いB説だけを肯定しようとしても蛮勇に堕しやすい。
本当に必要なのは、A〜Eまでの全ての説と自ら得たX説を全て認めて全ての説を調和させる事が大切である。
- 優れた学術論文の多くはこれである
- 自分の説を特別視は思い上がりである
- 他にも優れたものはいくらでもある
- 自信を持ちながらなお、謙虚でなくてはならない
自分の思いついたアイディアや意見であっても、似たような物が過去には必ずあるので調べてみましょう。
参考文献や引用として他の意見も肯定して調和させます。

思いついた考えや情報などをうまく調和
深みのある質の高い情報にしよう。

量より質を重視したらいいんだね♪
毎日更新続かないからこっちの方が得意だな
一次思考を踏まえて、より高度な抽象を行い
情報をメタ化する

メタ化した二次思考をさらにメタ化して最終的に三次思考として昇華させてから記事にする。
- 量は質の肩代わりをすることは困難
- 時間をかけてしっかり寝かせ、
メタ化させる事 - 平面的で量的なまとめではなく、立体的で質的な総合を考える必要がある
メタ化とは
今より抽象度の高い主題によって思考や情報を包括すること
改めてメタ化と言われると難しい話をしているように聞こえますが、実際はメタ的な認知や思考は人間にとってはごく普通の事で、誰もが無意識に日常的におこなっている行為です。
知のエディターシップ
思考を時間をかけてゆっくり育てました。
メタ化したり他のテーマと化学反応を起こさせて調和し、立体的な質の高い情報へと昇華させる事が出来ました。
それではついに文章にして情報を集大成します。
情報を一つ一つ細分化してタイトルをつける。
ファクト毎に文章をまとめていくのですが、この並び方を工夫するだけで文章は劇的に面白い文章に変わります。
もちろん文章の基本となる【iPREP】は必要。
その中で語るべき内容の一つ一つは並び方を色々と変えてみて、1番楽しんで読めるような構成を見つける事で伝わりやすく面白い文章になります。

読み手の興味が最後まで持続して楽しみながら読めるように、客観的に見て面白い文章構成を探しましょう。

知り合いなどに読んでもらって
レビューをもらうのが最適です。
はんちゃんの記事も有料公開する前に先行読者の募集をします。
有料記事の先行読者の希望は公式LINEから!

タダで読ませてくれるなら全部読むで!
公式LINE登録しとこー♪
有料記事作成時は募集を流します。
iPREPを理解する
Interest(興味づけ)
この記事を読むとどうなるのか、興味を引く
Point(結論)
大雑把に結論を先に出してしまう
Reason(理由)
なぜそうなるのか『理由』を書き
Example(具体例)
一次情報(自己経験談)や二次情報(経験者から取材)で補完
Point(結論)
伝えたかった内容を手短にまとめる
ここまでのまとめ
- 朝飯前は脳のパフォーマンスが良く、思考がまとまる
- 朝飯前の時間をうまくコントロールする事で新しいアイディアを生む
- アイディアに時間をかけて寝かせる時間を作り化学反応を起こさせる
- 他の意見を肯定し、調和させて立体的なコンテンツへ育てる
- 文章の構成を何度も確認して楽しんで読める文章にする
ここから先は有料コンテンツの内容です。
記事ネタの思考方法
- はんちゃんが行なっている思考の整理方法
- はんちゃんが行なっている情報のメタ化方法
- メタ化した情報を立体的なコンテンツに昇華させる方法(メタメタ化)
- 記事の執筆前にしている事
執筆方法と執筆テクニック
- 迷わないプロット作成方法
- 離脱率を極限に下げる冒頭の書き方
- 仮執筆をする
- 本執筆をする前にすべき事
- 本執筆で意識する事
公開前にするアクセスアップ施策
- 内部SEO対策
- 読まれるタイトルの付け方
- クリックしたくなるサムネイルの作成
- 導線リンクの作成
公開後にするアクセスアップ施策
- 内部リンク記事を増やす
- 被リンク獲得
- アクセスが集中する仕掛けを作る
購入者限定の特典
- 良質な記事作成の補助フォーム利用可能
- 公式LINEからいつでも相談サポート
- 有償の記事執筆依頼を斡旋
ここまでお付き合い頂きありがとうございます。
興味を持って頂けましたら是非ご購入をご検討下さい。


コメント